誰もにある自分の自由に、あなたも気づいていますでしょうか。
“自由である”と少しも(少ししか)気づかず、
人間に飼われた小鳥のように
籠の中でわずかに動きまわっているのではありませんか。
人間の制約は開けられることのない籠のようなものです。
もしそうであるならば、
やはりあなたは自分の精神の宇宙的自由に気づく訓練を
まずするべきです。
すでに持っている自由を受け入れる訓練です。
そのように継続し自分を正しく用い、やがては自由と“一体”となるのです。
ここの世界はそうしたものです。
縛られぬ心には羽根が在ると気づかぬまま、ですから、
自らあえて自分を縛るような生活を選び、
一生をむなしく終えることになります。
わたくしたちは、認識したものを受け入れられるようにできています。
一秒への気付きは自己の自由認識やまたは自由の拡張に役だちます。
あなたが思うほど障害などなくチャンスは平等に差し出されている、
そのことに気付きなさい。
訓練はやがては迎える
“さらなる慈愛ある自由”のためにだけにあります。
まずはすべてを受け取らなければなりません。
今すぐにあなたの自由飛行への切符を予約してください。
認識を変えれば、籠はもともとなかったと悟るでしょう。
あなたは霊的に自由であることをはっきりと認識するでしょう。
これから3年後5年後も、
飛んで行けるのに自分が自由であることに少しも気がつけずに
居るのは誰でしょう。
サンガで在るあなたがたは、そういうことのないように祈ります。
ひと飛び ひと飛び・・・
・・・・・
一秒への気付き・時間や収入は絶対的に自分のものという
思い離れた様々な奉仕・瞑想・呼吸認識・適度な整体運動・・
これら5つのことの継続はいかにも不自由・つまらない・
めんどうそうに見せかけるトリック付きですが、やがてはその
明け渡しの実践が自己宇宙を拡張し、そのことを認識できるようになり
差し出されている自由をいまより存分に使えるようになります。
ひと飛びひと飛び(いつもでいう、一歩一歩一秒一秒ですね)
いつも、すべてをすべてともに愛しております。
光(小峰弥夏)
PS 光輝く(またはそうありたい・なりたいという)こころで、
今日も長時間の作務ありがとう、アキさん。
それを支えてくださるご家族にもいつも感謝いたしております。
(帰ると甘えてしまうとおっしゃっております^^)
皆様もどうぞ、しずやかにさわやかに、どこかでいつも。。。
(写真*自由なる美しき鳥・かわせみさんラブログへの
おことば、ありがとうございます、
心上を向いてさらなる心身柔軟に向かう哲也さんへ。)




私が作務をするために、時間を作って迎えてくださる先生と陽子さんに
感謝いたします。